治験看護師 資格

治験看護師の資格とは

治験看護師【資格】

治験看護師は、看護師の資格を持ってさえいれば特別な資格を取得する必要はありません。

 

ただ、あくまで資格を取得する必要がないのであって、治験看護師の認定試験は受けておいたほうが良いでしょう。

 

治験看護師の認定試験は、日本SMO協会と協同組合臨床開発支援ネットワークが行っています。

 

ここでは、それぞれの治験看護師認定試験について説明したいと思いますので、受験資格などを知りたい治験看護師の方もぜひチェックしてください。

 

日本SMO協会の認定試験

日本SMOが行っている治験の認定試験にクリアすることができれば、治験看護師のスペシャリストとして認められることとなります

 

看護師の資格をお持ちでない方でも受検することができるのですが、治験業界では看護師の資格を持っている方が重宝されていますので、治験看護師としての転職にかなり有利に働くでしょう。

 

なお、日本SMO協会の認定試験を受けるために必要な資格は、日本SMO協会主催の研修を終了していることと、2年以上の実務経験があることとなっています。

 

協同臨床開発支援ネットワークの認定試験

協同組合臨床開発支援ネットワークが行っている治験の認定試験の受検資格は、独自に行っている研修を修了することです。

 

日本SMO協会の認定試験と異なり、協同組合臨床開発支援ネットワークの認定試験にクリアしたあとも、定期的に研修を受けなければなりません

 

また、年に1回ではありますが、治験看護師など10認定度の治験コーディネーターが米国SMOの研修カリキュラムに参加していますので、スキルアップを狙いたい治験看護師にもおすすめとなっています。

 

 

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